音を入力する

「n」から始まる行に「1~8」の数値を記述することで、音を入力することができます。

音の記述方法

  • 音は「n」から始まる行に記述していきます。
  • 音の高さは、「1~8」の数値で指定し、それぞれ現在の調に対応した「ドレミファソラシド」(移動ド)に対応しています。
  • 音の長さは、アンダースコア「_」の数で指定します。
  • 休符は、ドット「.」で表します。
  • オクターブを上げる場合は、「+」を、下げる場合は「-」を音の直前に記述します。
  • 半音上げる場合は、「#」を音の直後に記述します。
  • 小節の区切りは「|」で表します。

例) カエルの歌

n|1_2_3_4_ |3_2_1_. |3_4_5_6_|5_4_3_..|

※各種命令(ディレクティブ)の記述

「@」に続く特定のキーワードで楽曲情報に関する命令(ディレクティブ)が記述できます。
ディレクティブの記述が無い場合は、以下に示すデフォルト値になっています。

キーワード説明指定可能値デフォルト値
@bpmテンポの指定0~128100
@programプログラム(楽器)の指定0~1280(ピアノ)
@volumeトラック音量の指定0~128100
@transトランスポーズの指定0~128
@scaleスケールの指定C, C#, D, ... ,BC
@panpotパンの設定0~12864
@title楽曲タイトルの指定任意の文字列new_song
@markマークの指定任意の文字列

例) 楽曲全体のテンポを144に設定、楽器をピアノに指定

@bpm 144
@program 0