Seqhordについて


Seqhordはテキストエディタの記述を解釈(コンパイル)し、演奏データを生成する、
サウンドプログラミングミュージックシーケンサです。
操作に関する簡単な説明は上の動画をご視聴ください。

特徴

その① 独自言語によるサウンドプログラミング

本アプリでは基本的に音の波形データではなく、MIDIシーケンサのように、楽譜データを取り扱います。
楽譜データの記述には、SMMLという独自の記法を用います。
SMMLは、MML(Music Macro Language)で使用されていたABC記法を簡略化した記法です。

その② 音楽理論+サウンドプログラミングによる、楽曲作成の抽象化、単純化

音やコードは調(スケール)に対しての相対的な音を入力するため、
入力する音は基本的に7つの音のみに単純化することができます。
これにより、移調などを簡単に行うことができます。

また、プログラミングで言うところの変数の概念を取り入れており、パターンを定義することで
繰り返しの記述を減らし、抽象的に楽曲を記述することができます。

その③ 外部DTMソフト・音声合成システムとの連携

本アプリで作成した楽譜データはMIDIデータや歌詞付きのMusicXMLファイルを書き出すことができます。
各種DTMソフトに読み込ませて編集を続けたり、NEUTRINOや、VOICEVOX等音声合成システムとも簡単に連携することが出来ます。

歌声合成機能(VOICEVOX)の利用について

VOICEVOXの利用規約に準じます。
各音声ライブラリの利用規約をよくご確認の上、ご利用ください。

お問い合わせ

感想やバグ報告、作者へのお問い合わせについては、X: @keymon561までお願いします。
機能要望、開発への参加・雑談などに関しては、Seqhord Discordサーバーを作成しましたので、お気軽にご参加ください。

支援者

  • NBCG/檀エディ 様
  • あたなよく 様

本プロジェクトをご支援いただき、大変感謝いたします。